こんにちは!tenです。
日ごろからお仕事お疲れ様です。
今この記事をクリックしたということは・・・本当にお疲れ様です!
きっとやる気が出なくてモヤモヤしていて、会社でも悪循環になってしまってるのかなと思います。
そして、今のこの状態から脱却したいと、何か得られるものがないかと、考えているかと思います。
そんな頑張り屋さんのみなさんに少しでもためになってくれればと記事を書きました。
ぜひ最後まで読んでいってください(^^)
自分が今現在40代で、仕事のやる気が出なくて困っている
自分が今現在40代の人と同じ職場で働いており、なんとかやる気を引き出させてあげたいと悩んでいる
きっとこの記事にたどり着いた人は大きくこの2点に悩んでいるのかなと思います。
両視点からみてもいい改善策がでる、そんな内容になってますのでみんなで考えてみんなで改善していきましょう(^^)
仕事のやる気がなくなる要因と対策

やる気がなくなる要因は複数あります。
会社での人間関係
収入面
業務スキルに将来性がないと感じている
プライベートでの問題を抱えている
1つずつ深掘りしていき、ワンポイントアドバイスも交えて対策も一緒に考えていきましょう。
会社での人間関係

会社での人間関係はプライベートとしっかり頭の中で切り分けることが何より大切だよ!
多くの方が悩みを感じている部分になりますね。
人間関係での悩みは身体だけでなく心にもダメージを負いかねません。
まずは自身の身体、心が壊れてしまわないように健康面でのケアを考えていきましょう。
そしてそのために大切なのはプライベートとの切り分けになります。
もしここが理由で辛くてやる気が出ないと感じてしまっているのであれば、こちらの記事で詳しく解説しているので参考にしてみてください。
人間関係はこうすればうまくいく、という正しい解答がないので自分がコントロールできる範囲で行動をしていくことが大切になります。
収入面

昇進も目指してもいいし、転職も視野に入れてみよう!昔と違って転職は当たり前の時代!なので企業側はより魅力ある企業づくりも大切になってくるよ!
収入面の低さ、業務量に見合わない収入、経済的な不安はやる気の部分を大きく低下させる要因になります。
単純な収入面の低さが問題であれば、昇進できるか、転職できるかを考えてみて自分に合う方を選択すれば解決しやすいです。
しかし、業務量に見合わない収入が問題とされているなら、会社側に根付いた文化とういうのはなかなか変えることができません。
収入が低い、長時間労働、業務量過多などは個人で変えようとしても難しいため、よりよい環境に身を置くことも視野に入れていきましょう。
業務スキルに将来性がないと感じている

きっと今持っているスキルは誰かの役に立ってるはず(^^)その数の違いだけなんだよ!そこをもっともっと増やしたいのであれば副業という手段もあるよ!
将来的に今の会社でのスキルが役に立つかどうか、を考えて将来性の不安を感じてしまっている人も一定数いるように感じます。
確かに、多様性が求められあらゆる稼ぎ方ができるこの時代において、スキルを身に付けるというのは大切です。
将来どういったことをしていきたいかの目標設定をまずはしていきましょう。
どんな目標にするかで取るべき行動は変わっていきますが、1つ言えることは役立たないスキルはありません。
そのスキルがその業界でしか使えないというのはもちろんありますが、需要があるからこそ今の会社は成り立っているのです。
「その会社で頑張っていきたい」という目標設定にしたならばそのスキルは重要なスキルになります。
今持ってる会社でのスキルは、勝手に身に付いたものではなく、考えて行動した上で身に付いた質のスキルだと思います。そこは自信をもって自分を認めてあげましょう。
この時代に必要なスキルを身に付けたいと考えるなら、副業という手段もいいと思います。
プライベートでの問題を抱えている

悩みはみんなある(^^)だからマイナスにとらえないことが1番大事(^^)誰かの力も借りながらゆっくり解決していこう!
ここは、経済的問題、プライベートでの人間関係、色々あります。
なかなか問題や悩みのない人は少ないので、悩みや問題を抱えていることをネガティブにとらえない、一般的なことと認識することが大切です。
そして1つずつゆっくり解決していきましょう。
「あれもあるし・・」、「これもあるし・・」、「あーあれもあったな・・」、「これもあったな・・」などと考えてしまうと投げ出して後回しにしてしまいます。
オススメは紙に問題点や悩みを書き出してみることです。
頭が整理され、解決に向かう道筋が見えてきますのでぜひ実践してみてください。
仕事のやる気がなくなる40代の特徴

40代は社会人人生でちょうど折り返し地点あたりにいます。
ある程度その会社にも慣れ、そして現実問題として企業への転職のハードルがあがる年代でもあります。
ぼんやりと先の未来も見ながら方向性を定めていく大事な時期ですが、40代になって仕事へのモチベーションややる気が下がってしまう人も多いかと思います。
ここではそういう人の特徴を見てみましょう。
転職が難しいと感じている
昇進のある程度の限界が見えてしまっている
新しいことに挑戦することがもう遅いと感じてしまっている
仕事、プライベートともに新鮮さがなくなっている(マンネリ化)
詳しく見ていきましょう。
転職が難しいと感じている
やはり年齢が上がることでここのハードルは上がってしまいます。
ですのでこの理由でやる気がなくなってしまう人は転職が難しく、不満があってもこの会社で生き残らなくては、と感じていることです。
昇進のある程度の限界が見えてしまっている
企業は、会社を活性化させるにはやはり若い世代を次世代としてみていく傾向にあります。
40代も遅いというわけではないですが、バリバリの30代と比べてしまうと年齢だけで若い方が選ばれてしまうというのは少なからずあります。
そこを自分が経験してしまうと一気にやる気が下がる要因となってしまうでしょう。
新しいことに挑戦することがもう遅いと感じてしまっている
「この年から始めても・・・」というのはよく聞きますよね。
40代、しかも後半になってくるとそういう人が顕著に顔を出します。
何か始めるのに早いに越したことはないですが、実際年齢は関係ありません。
しかし40代あたりから、「何かを始めるのに40代は遅すぎる」という固定観念が、日本の文化に一部根付いているように思えます。
仕事、プライベートともに新鮮さがなくなっている(マンネリ化)
毎日が同じことの繰り返しで単純に「つまらない」状態になっている人も少なくありません。
年齢を重ねると何かすることが億劫になってしまったり、前述した挑戦に対する意欲も薄くなっていく人が多いです。
そういったマンネリがやる気を奪ってしまう要因の一つとも考えています。
やる気が出ない40代の特徴をあげましたが、そうなった場合しょうがない、どうしようもない、というわけではないです。
次ではそこを考えていきましょう。
仕事のやる気が出ない・・そんな時は

まずはやる気の性質をよく理解することが大切です。
やる気は行動する前に起きることはないです。
何か行動を起こし、その後に湧き上がってくるものなので、いつまでもやる気を探し続けているといつまでも行動しない悪循環に陥ってしまいます。
どんな行動をするかは各個人の環境にもよりますが、仕事をこなすうえで1番わかりやすいやる気を促進する行動は、業務内容の理解と業務の遂行能力、この2つを磨き続ければおのずとやる気は湧き上がってきます。
前述した、「40代のやる気をなくす特徴」の1つ1つを個人の考え方、会社のマネジメント力で解決するのも大事ですが、根本のやる気の性質を理解することが、その個人の考え方や会社のマネジメント力に大きな力を加えます。
まとめ

今回はやる気がなくなってしまう要因と40代の特徴4選ということで書いてきましたがいかがでしたでしょうか。
仕事のやる気がなくなってしまうのは、年齢で区分けするとまた違った理由でみなさん悩まれています。
「仕事がやる気が出ない原因はなんだろう・・」と大きくとらえるのではなく、細分化して考えていきましょう。
悩まれている個人、悩まれている会社側の人間、どちらもまず根本の原因を洗い出し対策をしていって下さい。
やる気はまた必ず戻ります。
あせらずゆっくり解決していきましょうね。
40代は仕事人生折り返し地点ではありますが、まだまだ現役世代です。
かくいう僕も今これを書いてる現在、みなさんと同じ40代です(^^)
こういうネットでのつながりも僕は大切だと思っています。
一緒に自分の幸せに向けて頑張っていきましょう(^^)



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